ITパスポートの計算問題が難しく、捨てようか悩んでいる方はいませんか?

私も一部の計算問題が理解できず、難しいと感じたときがあります。
本記事では、ITパスポートの計算問題は捨てるべきかに対する答えと、おすすめの勉強法について紹介します。
最後までご覧になることで、計算問題の対処法が分かるはずです。
ITパスポートの計算問題について気になる方は必見です。
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ITパスポートの計算問題は捨てるべき?
ITパスポートの試験には計算問題も含まれており、手計算する必要があります。
そのため用語を答えるよりも解くのに時間がかかり、難しい傾向にあります。
【結論】一部は捨てても良い
結論からいうと、一部は捨てても構いません。
実際にITパスポートの計算問題は、年度によって異なるものの、全体の1割弱を占めています。
また、分野に偏りなく計算問題が出題されるので、満遍なく学習する必要があります。
反対にいえば、全体の9割強は計算以外の問題であり、そこで点数を稼げれば計算問題は捨てても良いでしょう。



ITパスポートの試験は四肢択一のため、勘で答えれば当たる可能性があります。
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見覚えのある解きやすい問題は解くべき
ただ全ての問題を捨てるのはもったいないです。
中には簡単に解ける問題もあるため、そこは積極的に点数を稼ぎましょう。
また解きやすい問題は、事前に問題を解き得意分野を把握することで分かるはずです。



私は〇進数の問題を解くのが得意でした。
そのため、その問題は点数が稼げるように頑張りました!
反対に苦手な分野は、無理して解く必要はありません。
得意・苦手な分野を事前に把握して、解ける問題から解きましょう。
ITパスポートの計算問題におけるおすすめの勉強法
用語を答える問題は、解きながら暗記すれば点数に直結します。
ただ計算問題の場合、公式を暗記した上でそれを問題に応じて使い分ける必要があります。
そのため公式を暗記しただけでは、直接点数には結びつきません。
テキストを読み公式をざっと把握する
最初にテキストを読み、どのような公式が出るかざっと把握しましょう。
その際、公式は細かく覚える必要はありません。
公式を見ただけではどのような問題が出題されるのか分からないためです。
そのため、公式を見たらすぐに対応している問題を確認しましょう。
どのように公式を使えば良いか、解くイメージが湧くはずです。
私が使用していたおすすめのテキスト


問題を解き計算過程まで書く


公式を把握したらすぐに問題を解いて、知識を定着させましょう。
その時、答えだけではなく、計算過程も書くことで理解度が上がります。
さらにその計算過程は、どこの公式から持ってきたのか確認することも大事です。
間違いは見直して原因を見つける
問題を解くと間違えも少なからずあるはずです。
間違えた問題は自分の弱点を知るチャンスです。
そのままにしておくのではなく、間違いはノートや付箋にメモして、簡単に見直せるようにしましょう。
そして、なぜ間違えたのか原因を見つけて分析することも大事です。



例えば、公式を把握していなかった場合は、該当するテキストを確認します。
計算ミスの場合は、同じミスを繰り返さないようにメモをして意識します。
そうすることで間違いが少しずつ減り、次第に合格できる知識が備わるはずです。
ITパスポートの計算問題を全部捨てるのはもったいない!解答できる問題は解こう
ITパスポートの計算問題は、全体の約1割弱ですが全部捨てるのはもったいないです。
そのため、見覚えのある解きやすい問題や得意な問題は積極的に解きましょう。
そして解く際は、解答できる問題かを見極めて、戦略的に点数を稼ぐことが大事です。